目次
募集条件
10年が1.80%、5年が1.95%、3年が1.56%となりました。どんどん上がってますね。

個人向け国債(長期推移)

このように発行依頼の最高値を更新しています。当初は下げ続けて、6~7年は無風でしたからね。それでも最低利率0.05%があるので、銀行よりはマシでしたが。
個人向け国債(短期推移)

短期で見ると10年の利率を5年が上回っていますね。基準金利が異なるのと、金利の計算方法が異なるので違いが出る訳です。どちらを買うべきかというと、金利が上げ局面なら変動、下げ局面なら固定です。
さいごに
考えるのが面倒なので、購入するのは変動ですけどね。銀行の利子には勝つので。
さて、アセットアロケーションを先進国株7割、現金相当3割とするので、現金相当部分の一部、およそ1割を個人向け国債にしている最中です。利金が毎月入ってくるほうが良いので、6か月に分けて購入しているところです。
インデックスとキャッシュの単純なポートフォリオには、賛否がありますけどね。どうなるでしょうか、お楽しみに。
