ポイント運用をやめたった話

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ポイント運用、ポイント投資とは

ポイントのまま運用するポイント運用、証券口座で投資信託や株式を購入するポイント投資がある。
ビットコインとか楽天株とかもありますけどね。

特徴は以下の通りです。

ポイント運用楽天ドコモ
運用方法アクティブコース(株式)
バランスコース(債券込み)
おまかせ(アクティブ・バランス)
テーマ(日経、金など)
全10コース
追加期間限定ポイントは使えない
100ポイント単位
1回上限3万
 (ダイヤモンド会員は5万)
月上限は無し
期間限定ポイントは使えない
1ポイント単位
1回上限20万
月上限は無し
引き出し1ポイント単位、上限なし
翌営業日 22時以降に反映
1ポイント単位、上限なし
営業日 22時以降に反映
ポイント投資楽天ドコモ
運用方法楽天証券で、投資信託・株式を購入できるマネックス証券、SMBC日興証券(日興フロッギー)で、投資信託・株式を購入できる
追加期間限定ポイントは使えない
1ポイント単位
1回上限 3万ポイント
1ヵ月上限 10万ポイント
期間限定ポイントが使える
1ポイント単位
1回上限 3万ポイント
dポイントアプリで上限解除すれば5万使える(はず)
1ヵ月上限 5万ポイント
引き出し上限なし
通常の証券口座として換金可能
上限なし
通常の証券口座として換金可能

ポイントの利用方法について

参考までにポイント投資以外での利用については以下の通りです。

ポイント利用楽天ドコモ
期間限定ポイント街の買い物や楽天ペイで利用可能街の買い物やd払いで利用可能
利用上限(1回あたり)ダイヤモンド会員 5万ポイント
それ以外の会員 3万ポイント
3万ポイント
dポイントアプリで上限なしにできる(時間制限)
利用上限(1か月あたり)10万~50万ポイント制限なし

メリット

ポイント投資でなく、ポイント運用のメリットがあります。ポイント運用での利益を捕捉する仕組みが、現時点ではないことです。つまり、運用益は、実質非課税です。本来は課税なのでしょうけど。

そういったこともあって、ポイント運用を使っていたのですが、デメリットもあるので、辞めようかなと思った次第です。

やめる理由

やめる理由は、ポイントは相続不可だからです。本人が死亡した時点でポイントが失効します。もちろん、アカウントを知っているのであれば、黙って使うこともできるでしょうけどね。基本的にはアカウントを共有してはいけないし、遺族は保有ポイントを認識できないでしょう。

ということで、楽天ポイント運用と、dポイント運用をやめることにしたわけです。
やめてどうするかというと、ポイント投資に移行させます。そうすれば、証券口座に資産が残りますから相続可能ですね。

資産は、楽天ポイント運用が3万ポイント、dポイント運用が10万ポイントになっていました。

ここで、冒頭に説明した仕様につながるわけですが、ポイント投資に移行するときに、「あれ?上限がある?」となったわけです。

もともとポイント運用で100万以上になるくらいまで放置しようと思っていたわけですが、換金(ポイント投資)も上限があって手間がかかるし、ポイントのままの利用も面倒です。

そのため、ポイント運用ではなく、ポイント投資で継続します。

期間限定ポイントの扱い

ポイント運用の場合、楽天とドコモどちらも期間限定ポイントは使えません

ポイント投資の場合、ドコモに限っては期間限定ポイントも使えます。スゴスギィ!

そのため、dポイントはマネックス証券でオルカンでも買い付けておけばOKです。増えたところで換金しましょう。

楽天ポイントは期間限定ポイントの使い道に困りますよね?私は、oneやnestなどのGoogle系のサブスクを購入しているので、楽天のGoogle playコード認定店で、ギフトコードを購入しています。1円はクレカで決済しないといけませんけど。

同じようなものに、楽天ブックスのニンテンドープリペイドもありますが、こちらは1000円で300ポイント、2000円以上は500ポイント固定までしか使えないので、期間限定ポイントの大量消費には向いてないのですよね。

ただ、楽天市場には楽天ポイント払い分にもポイントが付くというチート機能があるので、楽天市場での買い物もオススメです。amazonと比較して、安くなる方で買うべし。ですが、ギフトコードはポイントも付くし、これでいいんじゃないかなと思ってます。

さいごに

どちらにしてもポイントは死んだらパーなので、オジサンとしてはリスク回避しておこうと思います。という話でした。

それでは (*´Д`)ノシ

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