資産形成の状況 2026年6月6日

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資産の状況

資産の推移です。3月のそこそこの下落は1か月程度で回復してしまいましたね。やはり、じたばたせずに成長を享受するのが安心です。

資産のリバランスの関係で、グラフが変な形ですが、順調に伸びています。年間生活費の24倍程度に成長しました。

現在はAIや半導体関連企業の株価が押し上げている関係で、インデックスも伸びています。

残っている日経225インデックスも爆上げしていたので全部売却しました。一方で、日本株の高配当ETFはAI関連企業がありませんので、全然伸びておらず、保有したままです。どこかで売却したい。

しかし、さすがに暴落が来るのではないかと心配です。FIRE後に暴落が来たら、現金優先で使い、ゆったり乗り切るしかないです。

現時点の資産配分は株式に偏っていますが、退職金で調整する予定です。

目標のアセットアロケーション

再度アセットアロケーションが変わっています。基本的には変わりませんが、外国債券を国内債券(現金など)に変更しました。元に戻したというべきかもしれません。手間が減って、ズボラには助かります。

ということで、外国株式(先進国株式インデックス)60%、国内債券(預金、保険、個人向け国債)40%をターゲットとします。

年金受給までは国内債券(40%)だけで、ほぼ賄える想定です。40%÷4%=8年分で、50代には良い配分です。

株式インデックスから年間生活費の2.4%(全資産の4%の60%)を自動売却するつもりです。

半年ごとに理想のアセットアロケーションに向けて自動売却額を調整する。、暴落してきたら株の自動売却を停止、債券から取り崩す。株式が長期低迷していたら、債券のみで年金までしのぐ。結構固いプランだと思います。

おわり

暴落に身構えているうちは暴落はこないですかね。でも、引退直後に来たりするのですよね、わかります。そういう星のもとの世代です。

それでは!(´ー`)ノシ

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